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 花山車の担ぎ手は、いとも簡単に花山車を担ぎ上げ、上下左右に豪快に振りますが、高さ約3m、重さは60kg以上にもなり、しかも重心が高くバランスを取るのが難しい、この花山車を振るには、相当な腕力が必要なことは言うまでもありません。
 巡幸途中の真鶴駅前などでは、保存会員の担ぎ手以外の飛び入りゲストが、花山車の担ぎ手を任されることもありますが、大抵は持ち上げることもままならず、観客の笑いを誘います。
 花山車は、過去には石船等の関係者が担当してきた歴史があり、日常の仕事を通じて養われた腕力を、祭りを機会に披露する一種の「力くらべ」ともみられます。
 常に鹿島連に先行して、脇持ち、拍子木打ち、交代人等を従えて行列を作り、振りながら町内を巡幸します。
・動画−7月28日「花山車出発(お仮殿)〜あいちがい」(WMV1.65MB/1分)
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