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 荒井城址公園は、後三年の役(1083年)で、源頼家につき活躍した荒井実継が居城を築いた地で、後(小田原)北条氏の時代には、のろし台が置かれた歴史にゆかりある地に整備された都市公園で、昭和62年2月に完成しました。
 周囲約2kmの緑に囲まれ公園には、芝生が整えられたピクニック広場、池、竹林などがあり、町民の憩いの場として親しまれ、春には写真のように「しだれ桜」が咲きみだれ、花見客でにぎわいをみせます。
 
・動画−「荒井城址公園のしだれ桜」(WMV1.48MB/1分04秒)
※動画ファイルは音声付きですので、再生の前に周囲の環境にご配慮ください。なお、一部のパソコンでは再生できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
交通:東海道線真鶴駅より徒歩5分
住所:〒259-0201真鶴町真鶴1789外

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